※不明点のある項目をクリックしてください。
ダイブコンピュータ 【全般】 について
Q モバイルデバイスやPCと接続できるダイブコンピュータはどのモデルですか?
A 下記の対応表を参照ください。〇印の付いているモデルが接続可能となります。
モバイルデバイス(Android、iOS)の場合は、Bluetoothでの無線接続となり、PC(Windows、Mac)の場合は有線(専用USBケーブル)での接続となります。
モバイルデバイス(Android、iOS)の場合は、「DiverLog+」か「ダイバーLOG」アプリのインストールが必要です。
PC(Windows、Mac)の場合は、「Diverlog Lite(無料)」もしくは「DiverLog Full(有料)」ソフトのインストールが必要です。
※PC用ソフトとモバイルデバイス用アプリ間でのデータ共有はできません。
※上記以外のWi-Fiやその他接続方法には対応していません。
| デバイス種類 | モバイルデバイス(Android、iOS) ※Bluetooth接続のみ | PC(Windows、Mac) ※有線のみ(専用USBケーブル) | |
|---|---|---|---|
| アプリ・ソフト名 | 「DiverLog+」 | 「ダイバーLOG」 | 「DiverLog Lite」もしくは「DiverLog Full」 |
| i770R | 〇 | – | 〇 |
| i470TC | 〇 | – | – |
| i330R | 〇 | – | – |
| i300C | 〇 | – | – |
| i200C | 〇 | – | – |
| i100 | – | – | 〇 |
| カルム+ | – | 〇 | – |
| カルムACT | 〇 | – | – |
Q (モバイルデバイス接続対応モデル)Bluetooth接続ができない。
接続出来たが、突然モバイルデバイスが繋がらなくなりました、モバイルデバイスの再起動やフル充電にしてもダメです。故障でしょうか?
A 接続環境をご確認ください。
ブルートゥース接続は周りの環境に影響される場合があります。特に室内では少し場所を変えるだけで接続出来たりする場合もあります。(電子レンジやWi-Fi機器の電波が干渉等)
- 場所をかえて再度接続をお試しください
- スマートフォン端末のBluetoothをOFFにして再度ONにする
- スマートフォン端末を再起動する
- アプリをアンインストールして再インストールする
上記でも解決しない場合は点検にお出しください。
下記情報をサポートお問合せメール宛(support_jp@aqualung.com)にお知らせください。
- ご購入店
- ご購入日
- 製品名、モデル名
- シリアル番号
正規販売店でのご購入が確認された場合、発送時の添付漏れが考えられます。お詫びとともに速やかに対応させて頂きます。
非正規販売品(海外サイト・並行輸入品)の場合は、お客様にてご購入店にお問合せください。弊社では一切の対応を致しかねます。
Q ダイブコンピュータ内に保存されているログデータを削除したいのですがどうしたらいいですか?
A ダイブコンピュータ内のログデータの削除はできません。
ダイブコンピュータ内のログデータを簡単に削除できてしまうと、計算されている体内窒素量等がリセットされてしまい連続で使用した場合、減圧症などの危険性が出てしまいます。その為、ログデータは削除できないようにしています。
メモリー保持の為、ログの記録最大本数超えると古いデータから自動的に削除されるシステムとなります。
ダイブコンピュータ 【カルムACT】 について
Q 日光などの光にあててもバッテリー残量が増えない、故障ですか?
A 故障ではありません。ソーラーバッテリー付属ですが、USBケーブルを用いて充電をしながら使用するモデルとなります。
カルムACTはカラー液晶タイプの為、電力はかなりの容量を必要とします。充電については基本的にUSBケーブルを用いて行う形となります。また、ダイビングをする際は、USBケーブルを用いてフル充電にしてからご使用ください。バッテリー残量が少ない場合、機能制限がかかりGPS機能停止やDIVEモード開始不可となる場合があります。(参照:取扱説明書20~24ページ)
Q GPSの受信ができない、故障ですか?
A 室内などのさえぎられた環境で使用されていないでしょうか。GPSを受信する為には受信しやすい環境(野外など)で行う必要があります。
事前にGPSをONにして受信確認をしていてもGPSの受信できない環境で10分経過してしまうと自動的にGPSがOFFとなります。GPSがOFFになった場合、受信できる環境で再度受信設定をする必要があります。ダイビングを行う場合はエントリー直前にGPSをONにしてGPSの電波の受信を行ってください。また、GPSの衛星を受信するまでに1~2分程度を要する場合があります。
Q トランスミッターが接続できない。
A トランスミッターを接続する為には使用前に接続設定をする必要があります。
下記YouTubeもしくは取扱説明書36ページを参照の上接続設定を行ってからご使用ください。ご使用前にタンクバルブを開け、残圧表示とTMTバッテリーのBATT(GOOD/WARN/LOW)状態の確認を必ず行ってください。GOOD以外の状態でのご使用は、ダイビング中に接続(情報)が途切れる可能性がありますのでご注意ください。
Q 取扱説明書をダウンロードできませんか?
A 「DiverLog+」アプリ内よりダウンロードいただけます
カルムACTとDiverLog+アプリをペアリング後アプリ内の「リファレンス→オーナーマニュアル」よりダウンロードいただけます。カルムACTをお持ちでない場合やアプリとペアリングをしていない場合は取扱説明書の確認、ダウンロードはできません。
Q ベルトが短いのですが長いベルトはありませんか?
A ベルトを延長する「エクステンションベルト」を別売りでご用意しています。こちらを取り付けてベルトを延長してお使いください。
ダイブコンピュータ 【カルム/カルム+】 について
Q ダイビング時にダイビングモードに切り替わらない。
Q ダイブ前後に【CHG】が点滅、その後3日程度光にあてましたが【CHG】は消えません。
A 充電不足と考えられます。
充電不足の状態のため強制的に充電を行う必要があります。
一旦このような充電不足(CHGマーク点灯等)の状態に陥ると、自然光や照明等ではフル充電に戻す事は大変難しいため強制的に充電する必要があります。
カルム+は、ソーラー充電量表示(SLR)で充電レベルを確認しながら、充電を行う事ができます。
対処方法:強制充電及びこまめな充電
カルムplus+ダイブコンピュータ強制充電方法
カルム+ソーラー充電レベルの確認方法
Q 太陽光の下で十分充電をしても、バッテリーアイコンが ”M”から”H”の表示にかわりません。
A 充電不足に近い状態と考えられます。
自然光や照明等ではフル充電に戻す事は難しいため、一度強制充電を行ってください。日ごろからこまめに充電する事で、常に”H”の状態をキープする事が出来ます。
カルム+は、ソーラー充電量表示(SLR)で充電レベルを確認しながら、充電を行う事ができます。
対処方法:強制充電及びこまめな充電
カルムplus+ダイブコンピュータ強制充電方法
カルム+ソーラー充電レベルの確認方法
Q 窓際や室内にそのまま保管(放置)して久しぶりに使用しようとしたが、バッテリーアイコンが“L”や“CHG”の表示になっていた、故障ですか?
A 故障ではなく、充電不足と考えられます。
夏場以外の一般的な窓際や室内で長期放置すると、光量が不足してバッテリーの消耗に繋がりやすくなります。
長期間使用しない場合は、一度、強制充電を行いフル充電にした上で暗い場所で保管をして下さい。暗い場所に保管すると画面がスリープ状態となり省電力モードになります。この状態で保管をして、2~3カ月おきにバッテリー残量の確認をして下さい。バッテリーが減っていた場合は、再度フル充電にした上で暗い場所で保管を継続して下さい。
カルムplus+ダイブコンピュータ強制充電方法
カルム+ソーラー充電レベルの確認方法
Q 外出中に天候のいい日につけていても、バッテリーアイコンが”H”の状態になった事がないのですが故障でしょうか?
A 故障ではなく、充電不足と考えられます。
自然光や照明等ではフル充電に戻す事は難しいため、一度強制充電を行ってください。日ごろからこまめに充電する事で、常に”H”の状態をキープする事が出来ます。
季節により日照の強さや時間は異なり充電効率も比例します。特に秋から春にかけて充電効率は落ちますので注意が必要です。
カルム+は、ソーラー充電量表示(SLR)で充電レベルを確認しながら、充電を行う事ができます。
対処方法:こまめな充電と一時的な強制充電
カルムplus+ダイブコンピュータ強制充電方法
カルム+ソーラー充電レベルの確認方法
Q モバイルデバイスがAndroidです、Bluetoothの設定後アプリを開き取り込もうとすると ”カルム+が見つかりません”と表示されデータが読み込めません。
A 接続と権限をご確認ください
- ペアリングが正しく行われていない可能性があります
- 現在地の権限が無効になっている可能性があります
対処方法
- Bluetoothの画面で、CALMBL-XXXXXXをタップいただきますとペアリングが実施されます。ペアリングが行われるかどうかをご確認ください。
- BLE通信の実施に現在地の権限が必要となりますので、「Android OSの設定>アプリと通知>アプリ>ダイバーLOG>権限※」に現在地が有効になっているかをご確認ください。ペアリングをご確認後、改めてダイバーLOGアプリを起動しご確認ください(バックグラウンドになっている場合は一度終了させます)
Q 「ダイバーLOG」アプリのログナンバーがマイナスで表示されてます。
A カルム+本体のトータルダイブ回数(総本数)を変更します。
「ダイバーLOG」アプリ内で直接入力にてログデータを増やすと、ログナンバーがマイナス表示になります。
これはカルムプラスとアプリを繋いだ際、カルム+本体のトータルダイブ回数(総本数)からマイナス演算にてログナンバーを算出する為に起こります。
修正方法:カルム+本体のトータルダイブ回数(総本数)を変更する。
(例:「ダイバーLOG」アプリ内のログ本数が10本の場合はカルム本体側のトータルダイブ回数を10本に変更する)
カルムplus+ダイブコンピュータログのトータルダイブ回数の変更方法
Q 「ダイバーLOG」アプリに、これまでのダイブ内容、本数を登録したいです。
A 未登録のログデータを、「ダイバーLOG」アプリへ直接入力します。
「ダイバーLOG」アプリへのログデータの追加方法
- アプリを開く
- 左下「ダイブログ」をタップしてダイブログ一覧を表示
- 右上「新規作成」をタップ
- ログデータを入力
- カルムプラス本体のダイブ履歴(総本数)を、手入力をした過去ログ本数分をプラスした本数に変更してください。 (上記、Q&A参照)
※ダイブ履歴(総本数)を変更しないと、本体表示の本数とアプリ内の本数に差異が生じログナンバーがマイナス表示になりますのでご注意ください。
Q 取扱説明書をダウンロードできませんか?
A カルムは、一般公開しておりませんのでダウンロードできません。
カルム+は、ホームページの製品カタログに掲載しておりますのでダウンロードできます。
また、「ダイバーLOG」アプリ内で取扱説明書の確認ができますので、カルムをご使用の場合はアプリ内よりご確認をお願いします。
Q ベルトが短いのですが長いベルトはありませんか?
A ベルトを延長する「エクステンションベルト」を別売りでご用意しています。
こちらを取り付けてベルトを延長してお使いください。
ダイブコンピュータ 【iシリーズ】 について
Q iシリーズダイブコンピュータを購入しましたが取扱説明書が入っていません。
A 弊社よりの正規販売品には、取扱説明書(日本語)を添付しています。
海外販売サイト・並行輸入業者の販売品の場合、取扱説明書(日本語)は入っていません。
弊社が添付する日本語の取扱説明書は、弊社での保証書も兼ねています。
海外販売サイト・並行輸入業者の販売品は、日本国内での保証は対象外となりますので、ご購入店にお問い合わせ下さい。
iシリーズについては、グローバルに販売している商品の為、昨今同様のお問合せが増加しています。ご不明な場合はご購入店へご確認下さい。
Q 取扱説明書をダウンロードできませんか?
A 取扱説明書はデータで一般公開していません。(ダウンロードできません)
添付している取扱説明書は、弊社の正規販売品の保証書も兼ねております。その為、一般公開はしておりません。
また、海外販売サイト・並行輸入業者の販売品は、日本国内での保証は対象外となりますのでご注意下さい。
Q ベルトが長すぎて余ってしまいます。どうしたらいいですか?
A ドライスーツ着用時にも使用できる様に長い作りとなっています。長すぎる場合は、丁度よい長さの所に合わせて、ハサミでカットしてお使い下さい。NATO STRAP(ナイロンベルト)の場合は、カットせず折り返してベルトループへ通すと邪魔にならずご使用いただけます。
ドライスーツやウエットスーツの袖の上に取り付けてご使用する様でしたら、カットする際は、長さを十分にご確認の上、短くなりすぎない様にご注意下さい。
Q ダイブコンピュータにトランスミッターが接続できない。
A ダイブコンピュータにトランスミッターを接続する為には、ご使用前に接続設定をする必要があります。
取扱説明書をご参照の上、接続設定を行ってからご使用下さい。
※トランスミッター対応モデルは、i470TC、i770Rです。
Q 今まで接続できていたのに、ダイブコンピュータにトランスミッターが接続できなくなってしまった。
A トランスミッターのバッテリーが無くなってしまった可能性があります。
トランスミッターのバッテリー交換を行った上で再度接続設定を行って下さい。
ダイブコンピュータ 【パルス】 について
Q バッテリー交換はできますか?
A 交換作業終了しました。
販売終了から10年以上が経過し交換用パーツ(Oリング)も無い為、交換作業をお受けする事が出来なくなりました。
形状が特殊で市販品では対応できないことと、OEM製造元の事業撤退によりパーツの新規仕入が出来ずメンテナンスサポートを終了させて頂いた経緯となります。これを機に買換えのご検討をお薦めします。
Q ベルトが切れてしまったのですが、単品での販売はしていますか?
A 販売終了しました。
販売終了から9年が経過し販売を終了しました。
お客様にて市販の汎用品(ベルト取付幅22mm)で合うものをお探しください。
レギュレーター【全般】について
Q ナイトロックス(EANエンリッチドエアーナイトロックス)を使用したいのですがどうしたらいいですか?
A アクアラングの全てのレギュレーターは、箱から取り出してすぐの新品の状態であれば酸素割合40%(EAN40)までのナイトロックスの使用が可能です。現在まで通常の圧縮空気で使用された弊社レギュレーターでナイトロックスを使用したい場合は、クリーンルームにてナイトロックス専用のオーバーホールを受けなければ使用できません。
※ゲージについては、ナイトロックス対応のモデルが必要となります。
※ナイトロックス対応のゲージでも現在まで通常の圧縮空気で使用された場合は、クリーンルームにてナイトロックス専用のオーバーホールを受ける際に、プレッシャーゲージを新品へ交換しなくてはいけません。
日本国内において圧縮空気と同様にナイトロックスでダイビングを行う場合、使用するタンク及びタンクバルブは高圧ガス保安協会(KHK)の許可を受けた物を使用し、ダイビング器材も専用のもの、または適切な洗浄とクリーンな環境で再組立てされた物を使用しなければなりません。
ナイトロックスと空気での互換使用をしたい場合は、使用する空気の品質は酸素の代替として使用可能なクリーンエアーまたは、2本のフィルターを装備し、高度ろ過された炭化水素含有量が0.1mg/m3を超えない綺麗な空気のみに限定されます。
通常一般的に流通している呼吸用の圧縮空気は、上記の条件を満たしていない場合が多く、炭素化合物、コンプレッサーオイルが混入する恐れがあります。それらがレギュレーター内部に残留したままでナイトロックスを使用することは、発火や爆発により重篤事故や死亡事故につながる可能性があり非常に危険です。
(注意事項)
- ナイトロックスと空気を互換使用する際は、クリーンルームにてナイトロックス専用のオーバーホールを受けなければいけません。
- ナイトロックスの使用は、ナイトロックスインストラクターが常駐する販売店で、自己責任においてご使用下さい。
- レギュレーターを新品の状態からナイトロックスで使用された際には、そのレギュレーターの保守管理に関しては一切が自己責任となります。
- オーバーホールを受けられる際は、継続してナイトロックスと空気を互換使用する場合は、通常のオーバーホールではなくクリーンルームでのナイトロックス専用のオーバーホールを指定する必要があります。
- 現在まで通常使用された弊社レギュレーターをナイトロックスで使用する場合にも、クリーンルームでナイトロックス専用のオーバーホールを受け、炭素化合物などを完全に除去した上でさらに高レベルの無塵(クリーン)の状態下で、専用の潤滑剤の使用による組立て調整が必要となります。
- 使用するナイトロックスの炭素化合物濃度は0.1mg/m3を決して超えてはいけません。
- ナイトロックスのご使用にあたっては、特別なトレーニングと指導団体の認定が必要となります。
Q 流氷ダイビングなどの寒冷地でダイビングをしたいのですがどうしたらいいですか?
A 寒冷地対応のレギュレーターをご使用下さい。
寒冷地でのダイビングでは特別なトレーニングが必要なばかりではなく「凍結防止」仕様の特別な器材も必要となります。アクアラングのレギュレーターの中には酷寒の環境下でも最高のパフォーマンスを発揮できる様にいくつかの機能を備えたレギュレーターを用意しています。
寒冷地対応のモデルについては下記をご確認下さい。
レギュレーター機能一覧
※寒冷地対応の製品は特別な機能と構造により凍結しにくくされており、凍結するまでの時間を長くすることができますが、凍結しない製品ではございません。
レギュレーター【ファーストステージ】について
Q ACD(オート・クロージャー・デバイス)とはなんですか?
A ファーストステージをタンクバルブから外すと、タンク取り付け口が自動的にフタをされる機能です。
自動的にフタをする事でファーストステージのフィルター部分が露出されず水や異物の混入を防ぎます。
(パテントシステム US20060157123)
※完全密閉、防水ではございませんので、洗浄や保管をする際はダストキャップを必ずお閉め下さい。
(基本機能)
- 泥や塩分などの侵入予防。
- 内部の潤滑剤の流出防止。
- ナイトロックス使用時の安全性向上。
Q オーバーバランスドダイヤフラムタイプとはなんですか?
A オーバーバランスドダイヤフラムタイプのファーストステージで潜降した時には、従来のダイヤフラムタイプに比べ中圧値が高くなります。このシステムをオーバーバランスダイヤフラムと言います。水圧(環境圧)の上昇分より少し中圧値を高くすることにより、より良い呼吸感を実現しています。
オーバーバランスドタイヤフラムタイプではない一般的なレギュレーターは、大深度潜水の際など水深が深くなるにつれて、呼吸時にセカンドステージからのエアーの密度が高くなり呼吸感が悪くなります。
※中圧値が高くなる為、取り付けるセカンドステージ、オクトパスには、バランスドタイプのものが推奨となります。
オーバーバランスドダイヤフラムタイプ
[中圧値] = [設定中圧値]+[水圧(10m毎に1bar増加)]+ α
バランスドダイヤフラムタイプ
[中圧値] = [設定中圧値]+ [水圧(10m毎に1bar増加)]
レギュレーター【セカンドステージ(オクトパス)】について
Q ダウンストリームバルブタイプとはなんですか?
A セカンドステージ内のエアーの吐出量をスプリング圧のみで制御する構造の物となります。パーツ点数も少なく、シンプルな構造である事がメリットとなりますが、ダイバーがセカンドステージからエアーを吸う際、吸気バルブを開くためにスプリング圧と同等の力が必要となります。
※組み合わせて使用するファーストステージには、バランスドダイヤフラムタイプ、ハイフローピストンタイプのものが推奨となります。
Q バランスドタイプとはなんですか?
A ファーストステージからホースを通じて流入する中圧のエアーがそのまま入る中圧室(バランスチャンバー)がセカンドステージ内部にあり、その圧力がスプリングの収縮を助け、エアーを吸う際に必要な力(抵抗)を大幅に軽減します。これにより呼吸感は格段に向上しよりスムーズな呼吸を実現するだけでなく特に水深の深い場所での呼吸抵抗を大幅に減少させます。セカンドステージの構造が複雑ではありますが、ダウンストリームバルブタイプのセカンドステージと比べて呼吸感が各段に良い事がメリットです。
また、セカンドステージ内に中圧室(バランスチャンバー)がある事で、中圧値が高くなるオーバーバランスドダイヤフラムタイプのファーストステージにも対応しているセカンドステージとなります。
※弊社が販売しているすべてのファーストステージに対応しているセカンドステージとなります。
「BC」について
Q 首元のサイズで表記にSMやMD, LGとありますが、チャート表のどのサイズの事ですか?
A SM→Sサイズ、MD→Mサイズ になります
” SM ” SMALLの略でSサイズを表します。
” MD ” MEDIUMの略でMサイズを表します。
” LG “ LARGEの略でLサイズを表します。
Q BCの購入を考えています。身長XXXセンチ、体重XXキロなのでが、どのサイズが適しているでしょうか?
A サイズチャート表を目安として、試着をお薦めします。
サイズチャートを目安としてご活用ください。
フィット感の好み(ゆったり、キツメ等)は感覚のため人それぞれです。
また着用されるウェット、ドライスーツの種類や厚み、インナー等の条件により異なります。実際に使用されるスーツ等をご着用の上、試着をしてお決めになる事をお薦めします。
「商品の購入」「見積依頼」について
Q 【個人のお客様】製品を購入したいのですが、どのようにすれば購入できますか?
A お近くの弊社代理店(ダイビングショップ等)へご依頼下さい。
現在弊社は代理店販売制度の為、個人的なご注文は直接お受けしていません。
お近くの代理店が分からない様でしたらご紹介致します。お手数ながらご希望商品とご都合の良い住所(都道府県市区町村)をサポートお問合せメール宛(support_jp@aqualung.com)にお知らせください。
Q 【初めてのダイビングショップ様や会社様】製品を購入したい、製品の見積が欲しいのですが、どうすればいいですか?
A ご希望商品と用途、会社名と担当者名、電話番号、住所をサポートお問合せメール宛(support_jp@aqualung.com)にお知らせください。
現在弊社は代理店販売制度の為、代理店契約をしていない会社様への商品の販売、見積の案内はしていません。
お問い合わせいただいた内容に合わせて返事させていただきます。
他業種の会社様は、代理店の紹介やお断りさせていただく場合がございます。
Q 海外で紹介されているアクアラングの製品は取り寄せや購入はできますか?
A できません。
日本で取り扱っている製品のみでの案内となります。
「修理」「オーバーホール」について
Q 【代理店様】修理・オーバーホールを依頼したいのですが、どうすればいいですか?
A 修理・オーバーホール依頼用のメンテナンスシートに必要事項をご記入いただき同封の上ご依頼ください。
詳細の記載された指示書やメンテナンスシートの入っていないご依頼品が多くなっています。
依頼内容の詳細、特に不良のマウスピースの交換の有無、不良のホースの交換の有無の記載がないご依頼品は納期のお約束ができない可能性もございます。
ご依頼の際は弊社専用のメンテナンスシートをご使用いただき詳細をご記入いたただき同封くださいます様お願いします。
ご不明な点やメンテナンスシートのご要望、発送先のご確認は、弊社営業担当へお問い合わせください。
Q 【個人のお客様】修理・オーバーホールを依頼したいのですが、どうすればいいですか?
A ご購入店またはお近くの弊社代理店(ダイビングショップ等)へご依頼下さい。
現在弊社は代理店販売制度の為、メンテナンスを直接お受けしていませんので、弊社代理店でない発送元の修理・オーバーホール品は受け取りができません。
ご購入店が閉店してしまった、転居等でご購入店へ行けなくなってしまった場合は、お近くの代理店様をご紹介致しますので、お手数ながらご都合の良い住所(都道府県市区町村)をサポートお問合せメール宛(support_jp@aqualung.com)にお知らせください。
Q 古い器材を所有していますがメンテンナスは出来ますか?使用頻度も少なく綺麗です。
A 製造年度によりメンテンナスの可否は異なります。
交換パーツが終了するとメンテナンスをする事が出来ません。基本的に買換え推奨目安期間のパーツは所持しておりますのでご安心ください。
BCについては、耐久性に優れたナイロン生地で製造されていますが、生地の経年劣化は免れませんので見た目だけでは判断できません。弊社では安全の為に異常が見られなくても、一般レジャーダイバー自己所有のものは以下の目安での買換えを推奨しています。
レギュレーター:15年
BC:10年
(いずれも定期的なメンテナンスは必要です)
「製品保証」について
Q 製品に不具合が出ました、保証対応してもらえますか?
A 保証書が付属されている製品(製品保証がある製品)については、保証期間(ご購入後1年)以内の場合、製品の状態を確認させていただいた上で保証内サポートが可能か判断させていただきます。製品の状態によっては、保証内サポートではなく有償修理でのご案内となる場合もあります。製品の保証書に必要事項が記載されている状態で、製品と保証書の2点をご用意の上、ご購入店へ修理・点検をご依頼下さい。
保証については、日本国内で当社正規代理店よりご購入された場合に適用されます。
並行輸入品および当社正規代理店でないインターネットやオークション等でご購入された場合は適用外となります。
尚、下記の場合、保証対象外となりますので予めご確認をお願いします。
- ご購入いただいたファーストユーザー様ではない方がお使い、お持ちの場合
- ご購入後1年以上が経っている場合
- 保証書の提示がない場合
- 誤使用、乱用による故障の場合
- 保守管理がいちじるしく悪い場合
- 火災等により故障または損傷の場合
- 許可された技術者以外が分解等した物の場合
- 保証書に販売店名、お買い上げ日の記載がない場合
- 特殊環境下、コマーシャルダイビング等通常外での使用の場合
- レンタル器材等として使用され、過酷な使用が認められる場合
- 海外から並行輸入された商品であった場合
- 当社の正規代理店でない小売店、オークションその他からご購入された場合
- インターネットや通信販売等で説明が不十分なまま、安易に売買され誤使用されたと判断される場合
「ワランティーサポート」について
Q 国内正規品購入でワランティー登録をしたはずですが、手元にワランティーカードが届いた記憶がありません。再発行の手続きが必要ですか?
A 必要はありません
2017年よりワランティーのカード発行は廃止し、現在カードは発行しておりません。WEB登録のみでサービスプログラムをお受け頂けます。
Q レギュレーターを購入しましたが、ワランティーシステム対象モデルでしょうか?
A ホームページの製品カタログをご覧ください。
ワランティーシステム対象製品には商品名の下に「ワランティー対象商品」と記載しています。
レギュレーターのメインファーストステージ及びセカンドステージだけが対象となります。オクトパス、ゲージ、BCDは対象外となりますのでご注意下さい。
製品に付属しているワランティー登録の案内に従って登録をお願いします。
尚、ワランティーシステムについては、ご購入後30日以内に登録をいただいた上、ファーストオーナー様(ご購入者様)に限りワランティーサポート対象となります。レギュレーターを譲り受けたなどの場合、ワランティーサポートは対象外となります。
※マイクロンレギュレーターについては、2018年~2023年に販売していたマイクロンACDレギュレーター(ACD機能の搭載モデル)のみがワランティーシステム対象製品となります。
「製品カタログ」について
Q 【個人のお客様】カタログの発送を依頼できますか?
A 2022年以降一般配布用カタログは作成しなくなりご提供出来なくなりました。
お手数ながらホームページの製品カタログよりご確認をお願い致します。
「リコール」「自主回収」について
Q リコール・自主回収対象の製品を持っていますが、どのように対応したらいいですか?
A お手数ながらホームページのトップページの案内をご確認下さい。
ご不明な点がございましたら、リコールサポートお問い合わせメール宛(recallsupport_jp@aqualung.com)にご連絡を頂けましたら詳しく案内を差し上げます。
